【タロット】ペンタクルスナイトのカードってどんな意味?恋愛・仕事の場面別に解説!【正位置・逆位置】

タロットカードにはそれぞれ意味があります。よく絵柄から感じたことを言葉にすればよいと言われることもありますが、どうやって解釈したらよいかわからないこともありますよね。

この記事では、タロットカードの小アルカナ「ペンタクルスナイト」のカードについて、どんな意味なのか、どんな風に意味を解釈すればよいのか解説していきたいと思います!

正位置・逆位置でどのように意味が変わるのか、恋愛や仕事の場面別でどうとらえればよいのかも合わせてまとめていきますので、占いでペンタクルスナイトのカードが出たけどどういう意味なのか知りたい方はぜひご覧ください!

ペンタクルスナイトのカードの意味

ペンタクルスのナイトのキーワードは基盤を築く

軸となるキーワード:基盤を築く

ペンタクルスナイトのカードは、基盤を築くカードです。

ペンタクルスのナイトは安定感を持ち優れた実務能力を持つ男性です。この力を生かして、物事を安定させたり確かな成果を出すことができます。

このイメージから、基盤を築く・実務能力というキーワードが出てきます。

正位置で出たときの基本的な意味

基盤を築く・安定感

基盤を築いて安定感をもたらす力があることを表しています。

実務能力

ペイジよりも成長して、安定的な力を発揮して実務能力を持つという意味もあります。

逆位置の基本的な意味

タロットカードで逆位置が出た場合は、正位置の意味と逆になる、意味合いが弱まる、または強まることになります。

不安定・能力がない

逆位置になると、安定感がなくなったり、能力がないという意味が出てきます。

頭が堅い

融通がきかずに頭が堅くなる様子も表しています。

物質主義

お金やモノなど形あるものしか受け入れられず、すぐに利益をもたらさないものをないがしろにしたり、損得勘定ですべてを考えるという意味もあります。

恋愛でのカードの意味

恋愛:現在の状況

正位置なら…

お相手との関係性が安定していていそうです。

定期的に会う時間をつくっていたり、順調に愛が育っていると実感できていそうです。

逆位置なら…

恋愛とはこうでなければいけないと、思考を固定してしまっていそうです。

自分が感化された恋愛ルールを勝手につくってしまって、それが原因でお相手との関係性がなかなか進んでいないかもしれません。

恋愛:気持ちや心情

正位置なら…

お相手との関係性をより強固で盤石なものにしたいと考えていそうです。

今の関係性が揺らぐような不安はないけれど、より確実なものにして安心したいと考えているでしょう。

逆位置なら…

お相手を落とす力がないと落ち込んでいそうです。

アプローチがうまくいかず、自分はお相手を落とすための能力がないからだと考えているかもしれません。

恋愛:問題や障害

正位置なら…

いつまでのお相手との関係性に満足ができずにいそうです。

もっと強固な関係性にしたいという気持ちが強すぎて、お相手はこれ以上何をしたら良いのかと困ってしまっているかもしれません。

逆位置なら…

形あるものしか意味のないという気持ちが強くなっているかもしれません。

プレゼントはアクセサリーなどのものでないと満足できなかったり、無意識の内に愛され度は出してもらった金額に比例すると考えていて、気持ちでの愛情を受け取れなくなっていそうです。

恋愛:解決策・アドバイス

正位置なら…

あなたのテクニカルなアプローチを駆使してお相手を落としていきましょう。

すでにお相手を落とせるだけのテクニックはお持ちなはずです。それを十分に発揮していきましょう。

逆位置なら…

不安定さを味方につけましょう。

ご自身ではお相手にアプローチできるだけの力がないと思っているかもしれませんが、完璧でないほうがお相手にとっては自然で好感度が上がっていきそうです。

仕事でのカードの意味

仕事:現在の状況

正位置なら…

任された仕事は一人でできる状態まで成長できているでしょう。

ミスも出さなくなっていて、周囲の人からの信頼も得られていそうです。

逆位置なら…

融通がきかずに苦労していそうです。

教えられたルール通りにやることが当然だと思っていて、効率よく作業をしたり、時にはルールから少しはみ出してでも臨機応変に対応するということができずにいるでしょう。

仕事:気持ち・心境

正位置なら…

社内での基盤を盤石なものにしていきたいと考えていそうです。

それなりに信頼はされているけど、さらに成果を出して、この仕事といったらあなたしかいないと多くの社員や上層部から頼られるような人材になりたいと考えていそうです。

逆位置なら…

頭が堅い周囲への対応に悩んでいるかもしれません。

何を提案しても前例がないから無理とかルールでできないと一蹴するばかりで、工夫次第でできそうなこともできなくなっていて、どうしたらよいのかと困っていそうです。

仕事:問題や障害

正位置なら…

社内での基盤固めに必死になりすぎていて、周囲からの信頼をかえって失っているかもしれません。

自分のことしか考えられない人という印象を与えてしまって逆効果でしょう。

逆位置なら…

実務能力がない人が上司になっていて、部下が苦労していそうです。

仕事がろくにわからないのに口出ししてきてやり直しさせられたり、的はずれなアドバイスで周囲を混乱させていてモチベーションも下がっているでしょう。

仕事:解決策・アドバイス

正位置なら…

実務能力を存分に発揮していきましょう。

あなたは信頼されるだけの実務能力を持っています。発揮することでより信頼されたり、評価があがって昇進につながりそうです。

逆位置なら…

売上や利益をあげるだけがビジネスだと思わないようにしましょう。

お客様の課題解決をして喜んでもらったりすることもビジネスの大切な側面です。また、売上利益をあげる部署だけが偉いのではなく、社内それぞれのセクションが協力し合って売上利益をあげるために努力しているという認識を持ちましょう。

まとめ

このページでは、タロットカードの「ペンタクルスナイト」のカードのについて意味をご紹介してきました。

ペンタクルスペイジは、基盤を築く様子や実務能力がある様子を表すカードでした!

ぜひ参考になさってください!

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